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いなほ焼きとは

いなほ焼き

 

農業の傍ら惣菜弁当店を営んでおりました兼業農家店主が、お客様にもっと喜んでいただける商品ができないかと5年間試行錯誤の結果、手に持って食べられる「たこ焼き」「お好み焼き」を開発し、その独特の細かい製造法と食材を確立させ商品化いたしました。

その食材は、①オリジナル配合のいなほ焼き専用粉、②粘土の高いオリジナルソース、③旨味の高い専用マヨネーズ、④専用揚げ玉も食材メーカーといなほ焼き専用に開発し、新鮮なカットキャベツを入れ、微妙な生産製造焼き行程(8行程)によりソース・マヨネーズ味の「手に持って食べられる、たこ焼き、お好み風のいなほ焼き」が完成いたしました。

 

いなほ焼き

 

その「いなほ焼き」のネーミングの由来は、兼業農家の店主が、稲作農業や弁当店でお米と常に密接に関わり、日本・アジア古来の稲作文化を、違った角度から広めたいと考え「いなほ焼き」と命名いたしました。

一人焼きの場合、たこ焼き・お好み焼きの様に短時間で大量に生産できませんが、製造する者一人一人が先人の稲作文化に心を寄せ、心を込めて焼き上げております。